通信課程の特色
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自分の可能性を信じる。だから、きっと、夢が実現する。

高度化、多様化、複雑化している医療の現場で、看護師の仕事はますます重要性が高まっています。専門的な知誠と技術を備えているだけでなく、患者さんの病状や心理状態、ご家族の状況まで十分に把握し、適切に対応できるヒューマンスキルも求められます。人の健康や生命を支える医療の現場のなかでも、患者さんと接する機会が最も多い看護師の仕事は大きなやりがいとともに、意欲的な職業意識が不可欠です。「近くに学ぷ場がない」「仕事や家庭と両立できない」「経済的な負担が大きい」など、様々な理由で、准看護師から看護師へのキャリアアップに消極的だった皆さんのために、国際メディカルテクノロジー専門学校では平成21年4月に看護学科通信課程を新設いたします。准看護師として働きながら、看護師国家試験合格をめざして学ぶ。そして、これまで以上に患者さんに貢献し、地域社会に役立つ看護師となる。准看護師の皆さんの活躍するステージが広がり、それぞれの夢を実現するために。国際メディカルテクノロジー専門学校が可能性の扉を開きます。

教育理念

生命の尊厳と人権の尊重を基盤とし豊かな人間性を養い、あらゆる健康の段階にある対象への看護に必要な知識・技術・態度を修得するとともに、社会の変化に対応できる人間力を備えた看護師の育成を目指す。

修業年限

2年

出願資格(予定)

准看護師免許を取得後、准看護師として平成22年3月31日までに10年(120ヶ月) 以上の業務経験(見込みの者も含む)を有し、心身ともに健康である者。

教育理念

  • 人間を尊重し、思いやる、感性豊かな人間性を養う。
  • 看護の対象である人間を統合された存在として、幅広く理解する能力を養う。
  • 人々の健康と生活を、自然・社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用の観点から理解する能力を養う。
  • 人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度および倫理に基づいた看護を実践する能力を養う。
  • 人々の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる能力を養う。
  • 看護の本質を理解し自己の看護観を持ち、常に看護を探求できる態度を身につける。
  • 医療保健福祉チームにおける看護の役割を認識し、その役割が果たせる能力を養う。
  • 社会の変化やニーズに関心を持ち、国際社会にも目を向けられる看護の視点を養う。

学ぶ意欲を支援する充実した学習システム。

JR郡山駅近くのキャンパスで受講できます。

国際メディカルテクノロジー専門学校はJR郡山駅から徒歩7分の恵まれた立地にキャンパスがあり ます。郡山駅周辺には、特別料金で利用できる宿泊施殴もあり、2日間以上連続で授業を受ける場 合も安心です。
同じ地域から1学年30名以上在籍となった場合、単位認定試験の現地実施を検討する予定です。

面接授業は週末型(土、日)と平日型があります。

病院見学実習・面接授業の日程が分散しているので、長期休暇を取らなくても、支障なく学習できます。あなたに合ったタイブを選択して、効率的に学習を進めることができます。(在学期間は最長4年)

専用ホームページなどで充実の学習サポート。

通信制は自宅での学習がほとんどを占めます。一人での学習は不安になりがちですが、受講生専用の ホームページやメールを通して、受講生同士で学習の進み具合や効果的な学習方法、工夫点、国家試験についての情報交換を行い、悩みや疑問の解消を図りましょう。卒業までの2年間、担当教員があ なたの学習について全面的にサポートをします。

悩みを解消する「学習相談会」開催。

直接指導を受ける機会が少ない通信教育。そこで、教員が各地に出向いて学習相談にお応えします。福島県内はもちろん、栃木県・茨城県でも実施予定です。

国家試験対策について。

1年目

  • 低学年模試、低学年ゼミを実施

2年目

  • 模擬試験と補習講義を実施
  • 課題レポート、単位認定試験問題に、国家試験の動向を意識したものを出題
  • 学習相談会での個別(グループ)指導
出された課題を毎日学習し復習することにより、国家試験突破への力がつきます! 日頃の積み重ねが大切!

准看護師から看護師をめざす方々を全力で支援いたします。国際メディカルテクノロジー専門学校学校長 伊東正司

わが国では少子高齢化の急速な進行により、疾病構造に大きな変化が見られるようになりました。それに伴い医学・医療技術 が大きく進歩し、国民の健康意識も過去に例を見ないほど高揚しています。こうしたなか、国際メディカルテクノロジー専門学校は言語聴覚士、鍼灸師、臨床工学技士、救急救命士の4つの医療技術専門職を育成することを目的に平成14年に開校いたしました。以来500名を超える卒業生を輩出し、それぞれが医療現場で活躍しています。こうした実績を背景に、平成21年度より看護学科通信課程を開設いたしました。医療現場ではより高度な専門性と広い視野を持った看護師の需要が高まっており、准看護師の方々からは仕事を続けながら学べる教育機関が待望されていました。看護学科通信課程は、准看護師の方々が通信制教育により「看護師国家試験」受験資格を取得できるため、地域社会からも大きな期待を寄せられています。本課程に学ぶ方々のために、仕事・家庭と両立できるよう全面的に支援するとともに、国家試験合格に向けて万全の指導体制を とっています。さらに専門性を深めて地域医療に貢献することをめざす方々のために、教職員一同が全力でサポートいたします。

看護師をめざす皆様に最良の学びの機会を提供いたします。国際メディカルテクノロジー専門学校副校長 影山かほる

平成16年に准看護師が働きながらでも通信学習により国家試験の受験資格が得られる制度が発足し、今年度で5年目を迎えます。平成16年度は全国で3校でしたが、年々その数が増え、本校が福島県初の看護師養成所2年課程(通信制)として開設されました。平成21年度は第1期生として130名の方々が入学し、看護師をめざして新たなスタートを切ったところです。私たち教員は准看護師10年以上の経験を持ち、新たな道へ挑戦しようとする皆様を全力でサポートしていきたいと考えております。国家試験合格という大きな目標に向かって頑張ってください。ときには学生生活と仕事の両立に戸惑ったり、悩んだりすることもあるかと思います。そんなときはいつでも気軽にご相談ください。そして、多くの仲間が一緒に学んでいることを思い出してください。これからの看護職は自らの職業観とプロ意識を持ち、多様化する社会に合わせた看護を提供していくことが必須です。そのためには自分自身が伸びる力を持ち、前進していくことが大切です。最新設備を完備した校舎の周辺には姉妹校が あり、共に学習するには絶好の環境です。皆様の夢の実現のために、私たち教員は一丸となって支援いたします。